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開運絵 SEED-種の肖像

天上の花

神と動物との間で生きている私たちは、神の存在を信じ崇高な善を求めると同時に、明日をあれこれ思い悩まない動物の生き方に憧れてしまう・・・・。
人生を思い描いてみても思い通りに進まないのが常で、悩み、迷いながら生きているのではないのでしょうか。
神や科学でも解明の出来ない問題、そして人の問題を解決に導いてくれるその糸口を探し、少しでも解いていくことができればといつも考えています。
わたしたちが日頃気づかない運命のようなものは、この宇宙の摂理の中に存在しているのです。
自分と外界との位置関係、時の概念等を読み解くことによって見えてくるもの、それが魂の概念であり、宇宙の摂理なのかもしれません。

初めて横山氏にお会いしたのは、私が今の仕事とは違い音楽関係の仕事をしていた随分若い頃でした。その後私は占術の仕事をするようになり、何年もの月日が過ぎました。
ふと、ある時不意に横山氏の事を思い出し、ご連絡したいと思いネットで検索したところ、ちょうど個展をされているところでした。
その個展で見た数々の絵のエネルギーやパワーに感動し、その後何度かお会いしてお話するうちに、 私が永年考えてきた事を横山氏が形にしてくださり、「SEED − 種の肖像」が実現しました。
この絵は、その方の生まれ(命式)等も考慮した上で「卦」を出し分析し、私がその絵の「テーマ」を横山氏にお伝えします。 それによりインスピレーションを受けた横山氏がそれを描いてくださいます。
不思議な事に、私は「テーマ」しかお伝えしていないのに、何故か出来上がった絵のイメージは必ずその方にぴったりで、表情まで似ているのです。
例えば占った結果が「馬」の絵をある方位に飾れば良いという事だけならば、どんな「馬」でも良いのでしょうが、 横山氏が描いたこの絵は、その方本人も気が付いていないような「何か」が必ずその中にあるのです。
私は普段「卦」の意味をお伝えしていますが、それが横山氏の「絵」になると、その伝えたいことがすべてその中に集約されているように感じます。 自分でも気づいていないその方が持っている一番良い「その人のあるべき姿」がその絵の中に描かれているのです。
そのことから、横山氏がこの開運絵のタイトルを「SEED − 種の肖像」と名付けてくださいました。
「魂の肖像画」は世界に1枚しか無いのです。

実 例

仕事がもっと良くなるようにという女性からのご相談で占ったところ、その絵から導き出した私が考えたテーマは「摩天楼の馬」というものでした。
それにより横山氏が描いてくださった絵がこれです。
「卦」がこのような素晴らしい「絵」になるのを見るのは本当に感動です。

摩天楼の馬